
2012年10月25日
アメリカの本音
バタバタとしているうちに、オスプレイは、沖縄で本格的訓練飛行を始め、
米兵2名による女性に対する暴行事件が発生しました。
普天間を飛び立ったオスプレイは、高江、金武町 伊江島を回って離着陸訓練を繰り返し、
伊江島では、集落上空を、トンブロック(2トン以上のセメントブロック)をつり下げて飛び回り、ついに、夜間飛行まで繰り広げています。
沖縄防衛局は、住民地域上空を飛ばない、ヘリモードは、基地上空だけ という合意に違反していない。
自分たちは見ていない。のだそうです。
沖防は、毎日、空を見ないようにしているのでしょうね。
先日裁判所に向かう途中、那覇市上空を飛ぶオスプレイに遭遇しました。
ポチ だって、不審者が通れば吠えるのに、アメリカのポチは、見て見ぬ振り を繰り返すのでしょう。
女性に対する暴行事件後、米兵の夜間外外出禁止となっていますが、米関係者の反省はいずれも「個人として」というので、 国としての反省の声はありません。
国として反省し、訓練を全面中止して反省するのが、本来の筋でしょう。
アメリカのダブルスタンダード 二重の基準というより、二枚舌 と言った方がいいのでしょう。
ハワイでは、オスプレイ訓練飛行を停止しましたが、沖縄では、人の命などどうでもいいのでしょう。
アメリカの本音を代弁するような番組 がユーチューブ に載っていました
原子爆弾投下に関し、エノラゲイ に搭乗していた学者のコメントです。
原爆投下は悪くない
http://www.youtube.com/watch?v=EU4iv_JB9s4&feature=related
時代が変わっても、彼らにとっての正義とは、アメリカの利益 と同義語なのでしょう。

Posted by しゅんさん at 23:25│Comments(0)
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